新米ブロガーが『ブログ飯』を読んで得たもの、これからの時代に思うこと

あなたは『ブログ飯』って言葉を知っていますか?

とある1冊の本のタイトルでもあるんですが、これからもっとよく耳にする言葉になると思うんですよね。

著者の染谷さんによると『ブログ飯』とはブログで飯を食う事、つまりブログで生計を立てる事を指すそうです。

これからの時代、ユーチューバーとかもそうですが個人をブランディングして個人で稼ぐ、個人が目立つ事が当たり前になります。

というか昔より個人が簡単に目立つ事ができるようになったというか。ツールが増えたというか。

それはこの情報社会のおかげですね。

しかしそうなれば今まで以上にブログ飯を目指す人もたくさん増えてくると思います。

なんせ僕もその一人です。

今回は染谷昌利さんの著書『ブログ飯』を読み、得た事、そこから僕が思った事を吐き出します。

『ブログ飯 個性を収入に変える生き方』

現在ブログで飯を食っている染谷昌利さんの著書です。

今後ブログ飯を目指す人なら一度は読んでおきたいバイブルになると僕は思っています。

この本は染谷さんがサラリーマン時代からブログ飯できるようになるまでの過程や、飯の食えるブログにする為にやる事、その他飯の食えるブログを作る為のすべてが詰まっています。

ただなぜこの本がバイブルになるかと思ったのは、この本には『今流行の』的な事はあまり書かれていません。

例えば『こうやればSEO的にいい』などの今現在しか通用しないような情報ではなく、ブログ飯していくうえでの心構えや考え方などがメインです。

あと10年後にこの本を読んでも陳腐化する情報はかなり少ないと思います。

どちらかというと自己啓発に近いような、マインドセット的な内容です。(もちろん技術的な事やテクニックもたくさん書いてあるよ!)

でも僕はそういう本が読みたかったんです。

だって少し古い本だと今時何言ってんだこれ?って思うくらいもうとっくに陳腐化したSEOの話とか書いてあるし。

その本を書いていたあの人は今稼げているのか?疑問な所です。

『小さな気づき』を教えてくれた

『小さな気づき』

それは普段の生活の中に皆平等にあるはずなのですが、それに気づけるか気づけないかで大きく変わると言う事です。

何も意識せずにただ惰性で過ごせば何も得るものはなく、どんな小さい事でも意識すれば気づくことができ、成長できるのです。

人間の行動は90%以上が無意識と言われています。

この無意識を意識に変える事がとても重要なのだと。

見るもの聞くもの全ての体験は『意識すれば』自分の血肉となり、自分を鍛え成長させる事を改めて教えられました。

『当たり前すぎる』ブログの書き方

『当たり前すぎる』と書かせてもらいましたが悪意がある訳ではありません。

むしろ『当たり前すぎて』気づけずにやっていなかった事を教えてくれました。

小手先のテクニックや、ブログはこういうタイトルで人気記事になる!とかではなく本当に『当たり前の事』を基礎として固めないと応用はできないと言う事です。

あなたも『当たり前すぎる』基礎が抜けていませんか?

僕が思う『こんな時代の働き方』

バブルがはじけたぐらいの頃に生まれた僕としては今まで生きてきて景気が良かった時なんてなかったように感じます。

『あの大手が?』と言われるような企業が倒産したり縮小して大量にリストラされたりと会社員安定説はもうとっくに崩壊しているし。

僕がお年寄りになった時、果たして年金の受給開始年齢はどこまで引き上げられているのか?

90歳?100歳?

間違っても引き下げられる事はなさそうです。

会社員が悪いとはいいませんが、もし突然会社が倒産して自分がフリーになった時、あなたは0からお金を生み出せる力を持っていますか?

『また他の会社に行けばいいや』と思っていますか?

こんな時代すぐに採用されるんですか?また倒産しないですか?

別に脅かしたいのではなくこれは僕自身が会社員時代に自分に問いかけた『これから』への不安でした。

そして僕は会社を辞めました。

大昔のまだ通貨がない時代は野菜を育ててその野菜をお米と交換したり、知識がある人はその情報を交換に食べ物をもらうなどの物々交換でした。

とってもシンプルだけど手に職の原点であり、これからの時代はこの原点に回帰しようとしているのです。

自分でお金を生み出せる人と生み出せない人の差はとてつもなくデカいです。

こんな時代だからこそ僕は『個人で生き抜く強さを身に付けたい』と考えています。

『今あなたは何ができるのか』

これだけが問われる時代がもうすぐそこにきています。

将来、多くの企業が倒産して『国が悪い!政治が悪い!』なんて騒いでる大人達を溢れさせない為にも、『個人で稼げる力』を身に付けましょう。

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