ファン待望の販売再開!復活した『ペヤング ソース焼きそば』を食べてみた!!

匠(@takumilog)です。

『もうペヤングは食べられないかも。。』そう囁かれたあの日から7ヶ月の沈黙を破り満を持して復活!!

いやーペヤング大好きだったんで最初はショックでしたよ。

『昔はペヤングってカップ焼きそばがあったんだよー』なんて事になるんじゃないかって。

確かにあの混入事件はかなり衝撃的だったんですが異物混入ってのはどの業界でも可能性はゼロじゃないよね。

まあ、あってはならない事だけど。

でもでもペヤングさん、逆境にも負けず頑張って復活してくれました。

ペヤングのホームページを見ると工場の改善点が詳しく書かれていますね。

特に検査、衛生関係がすごい。

センサーカメラやX線検査とか工場内のコーキングとかまで考えうる要因は全て排除するという意気込みが感じられます。

相当お金かかったんじゃないですかコレ。

詳しい事はこっちに書いてあります 安心・安全 まるか食品株式会社

今回はそんな大改良を終えて新しくなったペヤングソース焼きそばを食べてみました。

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新しくなった『ペヤング ソース焼きそば』

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んんんんーーー久しぶりいいぃ!!

コレですよコレ。

そうそうこのプラスチックの容器にパカッと開くフタ、、、ってパッケージ一新しとるやんけーー!!

いや、まあ知ってましたけど。

今までのプラスチック容器にパカッと開くフタは廃止され、新たに発泡スチロール容器に密閉シールフタが採用されています。

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でもこの凹凸までちゃんと印刷されているのはなんだか受け継がれている感じがしていいですね。

ペヤングを知らない海外の方なんかがこのパッケージをみたらこの印刷は何の必要があるんだって感じですよね笑

早速フィルムを剥いてみると

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今までの人生でこんなにカップ焼きそばのフィルムを剥くのに緊張した事があっただろうか。。

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なんだかすごくクリーンな色使いのフタです。

いわゆる半分めくってお湯入れて反対側から湯切りするタイプになった訳ですね。

っていうか今のカップ焼きそばってもうほとんどこのタイプになっているよね。

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容器もこんな感じ。まあ普通にカップ焼きそばですね。

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開けてみると今までと変わらないソースやかやくが出てきました。

小さい頃カップ焼きそばを作る時にかやくを火薬だと思って開けて火薬の匂いがしないか嗅いでいたのは内緒の話。

さあそんな余談はさておき、早速いつものようにかやくを入れようとすると、、、

『麺の下にかやく』ができない!!

いやね、湯切りした時にフタの裏にかやくがつくのを嫌って麺の下にかやくを入れるってあるじゃないですか!

あれをいつもやってたんだけどこのフタ、説明通りにこの線までフタを開けるってやると麺が持ち上がらない=麺の下にかやくができない!!

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『その隙間からいれればえーやん』って?

いやいやまずこの状態軽くひっくり返してますから!

しかも写真以上に隙間がタイトでそこにかやくを放り込むなんてもはや至難の業。。

もっとフタをひっぺがそうと思ったんですけどここは一旦諦めて普通に入れました。

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多分引っ付くんだよなー裏に。

先がわかってても何もできないこのもどかしさ、ぐぬう。

この時間違っても『うっかり先入ソース』をしてはいけませんよ!

絶対ですよ!

 

『うっかり先入ソース』とは?

  • かやくと同タイミング(お湯を入れる前)にうっかりソースを入れてしまう事を指す。
  • これにより、お湯と一緒にソースが流出するので味はかなり遠いところからほんのりソースの味がする気がするソース焼きそばとなる。
  • お湯を注ぐ前に気づけば少しはソースを回収できるがインスタント麺のスープやソースはかなり濃縮されているので微量でも増減すると味に変化をきたす為、味が薄くなる事は避けられない。
  • 上級者では食べてから味が薄い事でやっと気づくという事例も報告されている。
  • 冷蔵庫にある普通のソースでなんとか味付けを試みるが全くおいしくない。
  • 何も考えずにボーッと調理している時によく起こる現象である。
これをやってしまった時はもう自分を呪い、頭を抱える事しかできないんですわ。

今回は久しぶりで緊張しながら作っているのでそんな事もなくお湯を注いで、、

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しっかり3分待ちましょう!

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『ピピピピピ!!!』

待ちわびたぞー!!タイマーの前で3分は長過ぎる!!(待たなければいい)

一番の変更点『だばぁしない湯切り口』

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湯切り口は当然プラのフタがないのであの『ツメ』もありません。

ぺりぺりーってひっぺがすとこんな感じで湯切り口が登場します。

つまりこちら側のフタは剥がしていないので今までペヤンガーが悩まされてきたあの『だばぁ』はもうないんです。

 

『だばぁ』とは?

フタがきっちり閉まっていない、又は熱くてフタをしっかり押さえていない等の理由で湯切り時にフタが開き、麺がそのままシンクにダイブしてしまう事を指す。

また、しっかり湯切りしようと上下に振る事も高確率で『だばぁ』となる事があるので注意が必要である。

いやーあれは本当にツラい。

もし『先入ソース』と『だばぁ』を同時にコンボしてしまった方は相当人生に疲れている事が伺えるので長い休暇をとってリフレッシュしてからまた作りましょう。

さあ、湯切りしてみますよー。

☆印でマークしているところを親指で押さえて、、

おお、フリフリしてもだばぁのしようがありませんねコレは。

でもあんまりフリフリしすぎると上から湯切りしている手にだばぁするかも(一瞬危なかった)

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はい!湯切りしましたよ!

ほらね、フタの裏にくっついたでしょ?

あれ?でも前より心なしかついている量が少ないかも。

すごい改良だ!!(多分違う)

あとはいつも通りソースとふりかけを入れてよく混ぜて、、今日はスパイスも入れたい気分なんで入れましょう。

完成!

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うまそおお!!

うーんこの香り、いいですねー!

もう我慢できないんで一気にいきます。

ズウォッ!ズウォッ!(←食べる音)

 

コレコレー!!!

ってか味変わらない!うん、ペヤングですよこれが!

いや、もしかしたら味変わってるのかもしれないけど僕の舌では変わっているようには感じませんでした。

ほんの少しだけ麺が柔らかくなったかなー?とか思ったけど多分写真とりながら作ってたから少し伸びたんかと思います。

まとめ

感想としては『いつものあの味』で安心しました。

これは僕個人の感覚なんですが、ペヤングって『ソース焼きそば』なんだけどソース感があまり強くないというか、いや味が薄い訳じゃないんだけどあっさりしててふりかけの紅ショウガがよくきいててうまい!みたいな。

ていうか今のソース焼きそばって結構ソース濃いめじゃないですか。

ダブルソースとかソースを麺に練り込みとか。

そんな中でこのペヤングソース焼きそばは、何度でも食べたいというか、食べるとほっとするという安定感と定番感を兼ね備えた感じ。

カップラーメンでいう所の日清のカップヌードル的な存在だと思うんですよね。

本当復活してくれてありがとうペヤングさん。

カップ焼きそば界を牽引してきたペヤングさん。

失って初めてペヤングの存在の大きさに気づけました(おおげさ)

しかし今までで一番最速で焼きそばを食べた気がする。

時間にして1分くらいで多分3口くらいで食べちゃったんじゃないかな。(デブがバレる)

そんだけ感動がありました。

再販を関東エリアから順次他の地域もってことだったらしいけど売れすぎて他の地域の再販が少し延期になったとか。

24時間体制でも生産が追いつかないらしいです。

これから失った分を取り戻してほしいねまるか食品さん。

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ごちそうさまでした!

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