すき家の『鍋焼きビビンバ定食』が僕に『浅い川も深く渡れ』の意味を体で教えてくれた。

今日の昼飯はすき家で牛丼でも食うか!と思い久々にすき家にいってきたんですよ。

でもね、メニューを選んでいたらそこに『鍋焼きビビンバ定食』なるものが!!

なんだこれ新商品だって!!

今日からかな?とか思って調べたら4月1日からやってたんですね、、

何が『今日からかな?』だよ。

もう軽く3ヶ月が経ちそうな感じですがおいしそうなので食べてみました。

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『鍋焼きビビンバ定食』

IMG_6044え?ごはんは?

と思って店員さんに『ごはんないですよー』って言おうと思ったらごはん、入ってました。

だって定食って言うから具を焼いてごはんに乗っけて食うんかと思って。。

いやー恥ずかしい思いをする所でした。

まあ普通に考えたらビビンバってこうだよね。

僕の中では『定食』=ごはんは別盛りと言うイメージが強かったので。(わかった)

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でね、とりあえずどうやって食べるかわからない。

店員さんの説明は『もう召し上がれますので』のみ。

まだごはんの件について混乱していた所にさらに食べ方がわからないというダブルパンチで僕は鍋焼きビビンバの前でごはんがパチパチ焼ける音を聞きながら5秒ぐらいフリーズしてしまいました。

いや、むしろごはんで混乱した事により冷静さを失ってビビンバの食べ方すらもわからなくなったと言った方が正しいかもしれない。

そんなこんなしてたらごはんがさらにパチパチと音を立てて『早く食わんと焦げまっせ』と言わんばかりに煽ってきた!!

普通に考えて卵入れてコチュジャン入れて混ぜればいいんだよな、よし!

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僕はエッグセパレータは使わず少し溶いて白身も入れる派なんです。

この『卵を少し溶く』はカツ丼や親子丼を作るときの技術から応用です。

ほら、カツ丼とかってあえて白身も残して固まってるでしょ?あれがうまいんです。

辛いのは大好きなんでコチュジャンは全部入れました。

しかしこんなのんきに写真を撮っている間も刻一刻とごはんはパチパチいって急かしてくる。

せっかちなやつだ。

さあ混ぜるぞ!

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なんかビビンバっぽくなってきたー!!

ごはんについた卵がじゅーじゅーいって食欲そそります。

実食

音の割には全然熱くない!!卵入れたからかな?

てかこんなちっこい固形燃料だしそんな熱くならないか!

一応取り皿ついているんですけどめんどくさいしいいやと思ってそのままいってみます。

でもそのまま食べるには取り皿の分、五徳(固形燃料はいってるヤツ)が奥に置いてあるので遠すぎる。しかし手前に持ってくるには熱くて触れない。

取り皿いらないんでもうちょっと手前に置いてほしいと思いました。

 

まあ肝心の味は完全にこれビビンバですね。

うまい。

でも個人的にはもっと辛くしてもいいかなって感じ。

でもキムチとナムルの食感がたまらないです。

以前から松屋のビビン丼は大好きでよく食べていたんですがこれを見ると『この手があったか』って感じですね。

卵とかやっぱ焼けてくるほどに香ばしくておいしい。

お焦げにも期待したんですが底の方を見てみるとお焦げはできるもののくっついて全く取れません。

なので食べれないと思った方が良さそうです。

てかお焦げ削ぎ取ろうとすると五徳が不安定なので崩れ落ちそうです。確かに混ぜるときも不安定だった。

取り皿様、お力を貸してください。

食べ進めていくうちに『お、固形燃料のくせにしっかり熱くなってきた!うめー!ハフハフ』とかいってそのまま食べてたんですよ。

それから1分後、僕はあまりの熱さに取り皿、いや、取り皿様にお力添えとお導きを懇願申し上げました。

最初に『取り皿いらない』とかいってすみません。

取り皿様がいないとこれ食べきれません。

固形燃料様もちっこいとかいってすみません。

見た目で判断した僕が悪いんです。

 

この時僕はこんなことわざが頭に浮かびました。

『浅い川も深く渡れ』

ーことわざー 浅い川でも深い川と思って用心して渡れ。なめてかかると痛い目にあうということ。

はい。まさにこの状況です。

なめてました。

最後の方クソ熱いです。

んで熱いからってハフハフゆっくり食ってるともっと熱くなります。

だから取り皿がついているんです。

すき家さんもテキトーにつけてる訳じゃないんです。

みなさんもこのことわざの意味をすき家に体で教えてもらいましょう。

すき家でこんな事まで教えてもらえるとは、、、安いです。

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