極太汁なし?!伊勢名物『伊勢うどん』を食べてみた!!

匠(@takumilog)です。

よく飲食店で天丼とかのセット物でそばとうどんが選べるシチュエーションの時ってあるじゃないですか。

僕はうどんとそばどっちも好きなんですが僅かにうどんの方が好きなので10回中8回はうどんを選びます。

まあそれは全然関係ないんですが今回は一風変わったうどんを食べてみました。

なんでも三重県伊勢市の名物なんだそうな。

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『いとめん本店 手打式 伊勢うどん』

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伊勢に旅行に行ったわけでも誰かからお土産でもらったわけでもありません。

普通に近所のフジスーパーに売っていたんです。

フジスーパーの品揃えはすごいよね。

納豆とかだけでもかなりマニアックな種類あるし。

僕のブログがはかどる最高のスーパーです。

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『みえで生まれた認証食品』

よくあるよねこういう地方の認証マークみたいなやつ。

西暦1600年以前から伊勢の人たちの間で食べられていて、そのうちお伊勢参りの人たちも食べるようになって名物となったそうな。

歴史あるうどんなんですな。

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2食入りなんですけどかなりズシっとしています。

なんとその麺の量は一食250グラム!!

250グラムって結構あるよね。

直射日光を避け常温で保存とは書いてあるもののフジスーパーでは他のうどんと同じところに並んでいたので冷蔵されていました。

開封!

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しかし重いね!

重量感あるよ。

ちょっと気になって計ってみたよ。

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265グラム!!ずしっとしてます。

調理開始!

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沸騰したお湯の中に入れて3分間茹でてくださいといたって簡単。

ただ一つ注意しなければいけないのは麺が浮き上がるまで箸を入れないでくださいとのこと。

麺が太いから切れる恐れがあるんだってさ。

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とりあえず沸騰したのでぶっこむ。

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なかなか入らないので箸で押し込んだ(切れちゃう切れちゃう)

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〜1分経過〜

お、沸いてきた!

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〜3分経過〜

一切ほぐしてないけどほぐれてるんかね?

見えないので火を止めてみると

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お!ほぐれてるかな!っと思ったら、、

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ちょっとくっついてる部分があったので軽くほぐして

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一煮立ち!

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ザルで湯切りしたら

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どんぶりどーん!

そのままタレをかけて

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とにかく混ぜる!

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色コイーネ!そのまま食べてしょっぱくないんかね?

完成!

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いやーとりあえず極太です。

箸で持ち上げると『デロン』って音が聞こえてくるかのように。

タレの色もかなり濃いめでなんとなく味が濃そうな感じ。

でも匂いは結構甘めの醤油とはまた違うみりん的な香り。

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重い。。

いただきます!

デロデロデロン!!

 

 

モッチモチ〜〜!!

これはあれだ。よくうどんに求めらる”コシ”とはまた違う弾力がある。

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そして味なんだけどクソうめえ。

タレがね、全然しょっぱくない。

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ていうか軽く甘い。

見た目とは裏腹ですよこのタレ。

いや、多分これが細麺だったら多分しょっぱく感じるかもしれないけどこの麺の太さならこのタレの濃さは絶妙だと思う。

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いい感じにタレを吸って少し濃いめの味付けになってまいりました。

それでも見た目よりは全然濃くないよ!

デロデロデロン!

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あーうまかった!ごちそうさま!

匠のまとめ

伊勢うどん、かなりインパクトのあるうどんですな。

でもなんだろう、太いんだけど意外とライトに食べれるというか。

勢いよく最後までいっちゃいます。

なんなら朝ごはんとかに凄くいいかも。

麺もこれだけ太いと噛み締めるうちに小麦のいい香りが口の中に広がってそこにタレが相まって最高のセッションが実現しております。

いやークソうまい。

茹ですぎたうどんとは全然別物ですよ?

確かにうどんのコシとはまた違ってどちらかというともちもちって感じ。

ていうかこの太さでコシがあったら多分噛み切れないというか飲み込めないというか。

そういう意味ではこの太さにはこのもちもち弾力が最適なんですかね。

いやーフジスーパーなんでも置いてますわ。

フジスーパーだけで少し旅行した気分になれます。

でもこれで本場の伊勢うどんも食べてみたくなった。

伊勢志摩サミットでは各国の要人達も伊勢うどん食べるのかなー。

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